​3次元計測

配管工事において、寸法値はかなり重要な要素です。

今までは、巻き尺やレーザー墨出し器を使って、人の手で採寸してきました。

しかし、人というのはどうしてもミスしてしまいがちです。誤差ならまだしも、採寸漏れということとなると、また現場へ出向いて作業しなければならないことも…

 

そこで、当社では、3Dレーザースキャナーを用いて採寸作業を行うことにしました。

この採寸方法を導入したことにより、自社での作業効率が上がっただけでなく、お客様のご負担軽減や、納期短縮にも繋がっています。

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プラントや工場はもちろんですが、建物や土地など、撮れるものはなんでもお撮りいたします。

現場をデータ化したい、パソコン上で計測できるようにしたい、経年変化を調べたい…しかし、人手が足りない、紙ベースだと資料が多すぎて保存しきれない、データ化するのに時間がかかりすぎる…などのお悩みを、3D化することで解消できます。

我々も、何をどこまで撮れるのか、可能性を広げたいと模索しております。

3Dレーザースキャナーを使ってみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、ご連絡ください

3Dレーザースキャナー

ぜひご活用ください!

現場が手元に

​レーザースキャナーで撮ったデータは、点群と呼ばれる点の集まりです。密度が高いと写真のようにも見えますが、それぞれの点が座標を持っているため、寸法計測が可能になります。

設置できる場所があれば、現場全体を撮ることができるので、人では届かない場所や、後から必要になった場所もパソコンの中で採寸できます。

​データの活用

点群データからCAD化したり、CADデータを点群データに取り込んだりすることが可能なため、改造や増設、新設工事の際の検討材料として、お使いいただける他、搬入デモンストレーションや改造後のバーチャル映像なども動画で再現できます。

​配管においては、弊社ではそのまま設計や施工も承ることができます。

​お気軽にお問合せください。

ご依頼のフローチャート

ご要望があれば、そのまま設計や工事を請け負います。

事前調査に伺います。

遠方の場合は、現場全体像が分かる写真や動画を送っていただくこともあります。

点群データのみや、CADデータ、2D図面など、​お客様のご要望に応じたスタイルでデータ整備いたします。

   御依頼   
   事前調査    
   スキャン    
  データ整備  
   データお渡し  
  設計・施工  

​1スキャン約15分で、現場の広さや対象物の大きさなどに応じて、複数個所でスキャンします。

​メールでのお渡しから、紙ベースやUSBなどの送付も可能です。

​データ形式も、Navisworksなどの無料でお使いいただけるソフトでのご提供です。

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​スギエピプロ